ねごとたわごとひとりごと

61さい*楽しい貧乏工夫ひとり暮らし

お正月休みです♪

エミコ

きのうまで仕事で、きょうとあしたがワタシのお正月休みです。


やるべきこと、やりたいことをいろいろと。


まずは皮膚科で尋常性疣贅(イボ)の治療。

11月から通っているのだけれど、まだ治りません。

近所にはたくさん皮膚科があって、選び放題。

大した疾患ではないので、多分どこでも同じと思い、時間や予約方法の便利さで決めました。


たまたま初診が院長先生で、よさそうと思ったけれど、ちがったかも。

院長先生以外の「代診」がほとんどで、きょうも初の先生。

それに院長先生ならよし、というワケでもなく。


前回、久しぶりに院長先生の日で、人差し指は完治と言われ「まだ…」と訴えるも聞いてもらえず、だったのです。

納得いかないので、きょうの先生に(院長先生の言葉は伝えず)見せたら、やっぱりまだ治っていない診断でした。(看護師さんも普通に処置してくれました)


保険のイボ治療なんて不本意なんだろうなあ。(美容系の皮膚科っぽい)

でも、今回はちゃんと治したいので、もう少し通わせてもらいます。

もう既に結構お金がかかっているし、途中でやめてまた痛くなるのは避けたい。


皮膚科の後は、ちょっと遠めのガソリンスタンドへ灯油を買いに。

値段は同じだけれど、近いガソリンスタンドは不親切なので。笑


そして午後は、今年さいしょの映画へ。

会社員時代によく行った映画館で、一応109シネマズの仲間?になっているけれど、設備が古いので、毎日割引デー。

その109シネマズ、去年の10月からシニア料金が65さい以上に変更になっていました…。

もしかして他の映画館も追随?

せっかく60さいになったのに〜。


とりあえず、きょうは割引料金の1300円で見ました、1971年作品「レッド・サン」。


時は1870年。日米修好の任務を帯びた日本の大使一行を乗せた特別列車が、アメリカ西部の大平原を横切っていた。その列車には金貨が積み込まれており、強盗団のリンク(チャールズ・ブロンソン)と相棒のゴーシュ(アラン・ドロン)は隙をついて強奪。以前からボスの地位を狙っていたゴーシュはリンクを裏切り、大使一行の宝刀まで盗んだあげく列車もろとも爆破を計った。武士の黒田重兵衛(三船敏郎)は宝刀の奪還まで7日間の猶予を与えられ、かろうじて助かったリンクを案内役にゴーシュを追跡するのだが…。【公式ホームページより】


昭和の時代の欧米人が求める「侍」を見事に演じる三船敏郎と、「うーん、マンダム」のチャールズ・ブロンソンの友情にグッときました。


不意にもらえた、知らなかった入場者プレゼントのおみくじ。

映画を見る前に開けたら「凶」でびっくり!

もしかして全員「凶」なのかと思ったら「大吉」がメルカリで1999円で売れていました。笑


300円で売ってみようかな