入院の半分
あっという間に折り返し。
きょうで入院して10日になりました。
この調子でいくと、予定どおり9/30に退院すると思うけれど、浮腫みが引かない…。
さいしょ1.5倍だったのが、きのうは1.4倍まで縮み、きょうの朝は1.2倍くらいかも…と思ったら、また1.4倍くらいになっていました。
たくさん歩いてくださいと言われ、ウロウロ歩きまわっているのが原因、ではないようで、2倍に腫れる人もいる中では別に普通。
日数的にも、浮腫みが引くまでには2週間はかかるとのこと。
勝手な思い込みで、左腿が巨大化しているのは、手術のときの炎症だと思っていました。
手術の翌朝から処方されたロキソニンも、痛み止め&炎症を抑えるため、かと…。
土よう日の日勤の看護師さんに「痛みがないのなら、ロキソニンやめてみます?」と、アドバイスをもらったのに、「もう少し飲んでおきます」と答え、きょうに至ってしまいました。
左腿が縮まるのにロキソニンが関係あるのか、ちゃんと質問すればよかった。
その後の看護師さんは、相談出来る雰囲気ではなく、漫然と飲み続け…。
どの看護師さんも、質問すれば答えてくれるけれど(答え方には差があるけれど。笑)、そもそも何に疑問を感じてよいのか、それがわからないのです。
あと、病棟の看護師さんって、病室で担当が決まっているイメージだったけれど、ココはちがいました。
日勤だけ、夜勤だけ、の看護師さんが多くて、担当の部屋も日々変わる。
でも、その方がよいのかもなあ、って思いました。
看護師さんの差がすごいから。
そのことについては、またあらためて。笑
ロキソニンは、きょうの夜勤の看護師さん(感じいい系)に相談して、とりあえず止めることにしました。
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小細工ネタも。
入院したときは、こんな風に置いていました。
でも、手術後ティッシュは枕元に欲しいかも、と移動。
小さいアンパンマンは、どこに飾ろう?
このアンパンマンは、おかしのおまけの指人形です。
どうやって飾ったらよいか考えました。
ベッドは金属なので、マグネットがくっつきます。
小細工用に持ってきていた小さなマグネットを、カラダの中に仕込んでみました。
大成功!
枕元で見守ってくれています
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そして、朝ドラ「虎に翼」。
きょうは東病棟のテレビで、字幕にして見ました。(誰もいなかったので、テレビを点け、字幕オンで見て、終わったらオフにして、テレビも消して去りました。痕跡ゼロ)
泣いて笑って、来週の予告にドキドキ。
もう最終週だなんて、さみしすぎます。
もしかしたら、いままででいちばんすきかも。
さいしょからまたぜんぶ見たいです。
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リハビリは、午前は津野くんが、学生さんを連れて。
若い男子ふたりに囲まれて若返りました。笑
午後の女の子は、会話すると手が止まるのが、ちょっと…。
もしずっとだったら、(感じよく)伝えてあげたいです。
以前、整形外科のリハビリに行っていたときにも、短い時間なのに、手が止まってばかりの人に当たると、とても残念だったので。
脱臼しない動き方については、資料も用意してくれていて、実演しながらの説明もわかりやすかったです。
わたしもがんばるから、あなたもいい作業療法士さんになってね!(何様?)
あしたからは、また3連休。
何回かは、ちがう人がやってくれるそうです。
津野くんと女の子は、あと、たったの4回。
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とにかく歩くのがよいらしいので、そうだ!と思いつき「ウォーキング 音楽」で検索し、おしゃれな洋楽をヘッドホンで聴きながら、病棟内をテクテク(ヨロヨロ)。
歩き始めてすぐに、いや、こっちだ。
「ジーザスクライストスーパースター 日本語」で検索し直しました。
tさんが、劇団四季のミュージカルを見に行った記事に影響されました。
昔、劇団四季に、お給料のほとんどを捧げていたのです。
わたしが見ていた頃、ジーザスは山口祐一郎、ユダは沢木順、マリアは最近亡くなった久野綾希子さん(後に保坂知寿と野村玲子)、ヘロデ王は市村さん。
群衆の川原洋一郎さんは、足の指の骨を折りながらも出演し続けていたと話題でした。
検索していたら、いろんなモノが出て来て、入院中にアプリを整理しようとしていたのに「ニコニコ動画」なんていうのを新しく入れてしまいました。
どうしよう、日本語ジーザスが頭の中を駆けめぐります。
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