ねごとたわごとひとりごと

61さい*楽しい貧乏工夫ひとり暮らし

入院の半分

エミコ

あっという間に折り返し。

きょうで入院して10日になりました。


この調子でいくと、予定どおり9/30に退院すると思うけれど、浮腫みが引かない…。

さいしょ1.5倍だったのが、きのうは1.4倍まで縮み、きょうの朝は1.2倍くらいかも…と思ったら、また1.4倍くらいになっていました。


たくさん歩いてくださいと言われ、ウロウロ歩きまわっているのが原因、ではないようで、2倍に腫れる人もいる中では別に普通。

日数的にも、浮腫みが引くまでには2週間はかかるとのこと。


勝手な思い込みで、左腿が巨大化しているのは、手術のときの炎症だと思っていました。

手術の翌朝から処方されたロキソニンも、痛み止め&炎症を抑えるため、かと…。


土よう日の日勤の看護師さんに「痛みがないのなら、ロキソニンやめてみます?」と、アドバイスをもらったのに、「もう少し飲んでおきます」と答え、きょうに至ってしまいました。

左腿が縮まるのにロキソニンが関係あるのか、ちゃんと質問すればよかった。


その後の看護師さんは、相談出来る雰囲気ではなく、漫然と飲み続け…。


どの看護師さんも、質問すれば答えてくれるけれど(答え方には差があるけれど。笑)、そもそも何に疑問を感じてよいのか、それがわからないのです。


あと、病棟の看護師さんって、病室で担当が決まっているイメージだったけれど、ココはちがいました。

日勤だけ、夜勤だけ、の看護師さんが多くて、担当の部屋も日々変わる。

でも、その方がよいのかもなあ、って思いました。


看護師さんの差がすごいから。

そのことについては、またあらためて。笑


ロキソニンは、きょうの夜勤の看護師さん(感じいい系)に相談して、とりあえず止めることにしました。


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小細工ネタも。


入院したときは、こんな風に置いていました。



でも、手術後ティッシュは枕元に欲しいかも、と移動。

小さいアンパンマンは、どこに飾ろう?


このアンパンマンは、おかしのおまけの指人形です。

どうやって飾ったらよいか考えました。

ベッドは金属なので、マグネットがくっつきます。

小細工用に持ってきていた小さなマグネットを、カラダの中に仕込んでみました。

大成功!


枕元で見守ってくれています


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そして、朝ドラ「虎に翼」。



きょうは東病棟のテレビで、字幕にして見ました。(誰もいなかったので、テレビを点け、字幕オンで見て、終わったらオフにして、テレビも消して去りました。痕跡ゼロ)


泣いて笑って、来週の予告にドキドキ。

もう最終週だなんて、さみしすぎます。

もしかしたら、いままででいちばんすきかも。

さいしょからまたぜんぶ見たいです。


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リハビリは、午前は津野くんが、学生さんを連れて。

若い男子ふたりに囲まれて若返りました。笑


午後の女の子は、会話すると手が止まるのが、ちょっと…。

もしずっとだったら、(感じよく)伝えてあげたいです。

以前、整形外科のリハビリに行っていたときにも、短い時間なのに、手が止まってばかりの人に当たると、とても残念だったので。

脱臼しない動き方については、資料も用意してくれていて、実演しながらの説明もわかりやすかったです。

わたしもがんばるから、あなたもいい作業療法士さんになってね!(何様?)


あしたからは、また3連休。

何回かは、ちがう人がやってくれるそうです。

津野くんと女の子は、あと、たったの4回。


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とにかく歩くのがよいらしいので、そうだ!と思いつき「ウォーキング 音楽」で検索し、おしゃれな洋楽をヘッドホンで聴きながら、病棟内をテクテク(ヨロヨロ)。


歩き始めてすぐに、いや、こっちだ。

「ジーザスクライストスーパースター 日本語」で検索し直しました。


tさんが、劇団四季のミュージカルを見に行った記事に影響されました。


昔、劇団四季に、お給料のほとんどを捧げていたのです。


わたしが見ていた頃、ジーザスは山口祐一郎、ユダは沢木順、マリアは最近亡くなった久野綾希子さん(後に保坂知寿と野村玲子)、ヘロデ王は市村さん。

群衆の川原洋一郎さんは、足の指の骨を折りながらも出演し続けていたと話題でした。


検索していたら、いろんなモノが出て来て、入院中にアプリを整理しようとしていたのに「ニコニコ動画」なんていうのを新しく入れてしまいました。

どうしよう、日本語ジーザスが頭の中を駆けめぐります。