ねごとたわごとひとりごと

61さい*楽しい貧乏工夫ひとり暮らし

電車では座りたい派

エミコ

きょうは朝からMRIの撮影のために病院へ。

アパートの近く(普通なら3分、きょうは10分)から無料のシャトルバスがあって、ありがたいです。(我ながら強運!)


MRIは頸椎のときも(別の病院で)撮ったので2回め。

別に怖くはありません。

高額なのが嫌なだけ。笑


「膝をまっすぐ伸ばして寝てください」は、やはり不可能で、膝の下に台を置いて撮影しました。

左股関節の痛みはずいぶん減ったのだけれど、いまも左膝を曲げてしか寝られないのです。

無理矢理まっすぐにすると、背中が浮いてしまう。

だから、立っているときも、背中をまっすぐにすると左膝が曲がってしまい、左膝をまっすぐにすると背中が曲がってしまいます。

股関節の可動域が急に狭くなった?

こんな状態ははじめてなので、心配です。


撮影が終わって技師の先生に「画像を見て、これはマズイぞ…とか、わかっても言えないんですよね」と聞いてみたら「はい、撮るだけなんです」。

もちろん、表情から読み取ることも出来ず。

なので、結果については来週の診察までの「お楽しみ」です。


前回は無料バスの最終に間に合わずタクシーになってしまったけれど、今回は帰りも無料バスで。

出発場所がちがうなんて知らなかったので焦ったけれど、何とか予定どおり乗れました。


お次は図書館です。

まさかこんなことになるとは思わなくて、8冊も借りていました。

宅急便で返却しかないと思っていたけれど、ヨロヨロ歩けるし、平日の昼間なら電車も空いているだろうし(定期券もある)、予約本も届いているし、直接返すことにしました。


しかし、空いていると思っていた電車が、そんなでもなかったのです。

座席は埋まっていて、立っている人がいるくらいの混雑度。

そんな中、ツエを持って優先席の方へ行っても、誰も譲ってくれなくてびっくり。

座らせてもらえると思っていたのにー。笑


もともと股関節疾患のせいか揺れる電車で立っているのは結構負担で、譲ってくれとは言わないけれど、座れたときは座っていたいカラダです。

そんなわたしも、譲るべき人が来たら、もちろん譲っていました。

寝ちゃっているときは気づかないので申しわけないけれど。

ほんとうは「眠くて寝ていますが、座るべき方はお気軽に起こしてください」と頭に札を貼っておきたいくらい。(譲るきもちはあるけれど寝ている人に近づいたらわかるアプリとか開発して欲しい)


そして、優先席に座ったときは、寝ません。

駅毎に気をつけます、座るべき人が乗って来ていないかどうか。


それが多くの人の感覚だと思っていたけれど、もしかしたら少数派?


途中から空いて座れたけれど、ツエを持っていてもダメなのかー、と新鮮なおどろきでした。

優先席に座っていた全員が、見た目ではわからない、事情のある方だったのかもしれませんが。


帰りの電車で、ひとりだけ(おじさん)気づかってくれたのは、うれしかったです。

奥を空けて手前に座っていた若い女性が詰めてくれれば座れたので、おねがいしてそこに座り、降りるときに(ふたりに)ていねいなお礼を言いました。


よく言われていることだけれど、病気やケガをしてわかることがあるのを感じる日々なのでした。


*****


返して来た図書館本は、早めに予約出来て早めに読めた、恩田陸さんの「spring」。

「蜜蜂と遠雷」のバレエ版?

同じく、マンガみたいにおもしろいです!



返却されて書架に戻す前のラック(予約本の他にココから借りることが多い)から借りた中の1冊は、まだお子さんがふたりのときの志麻さんの(初の)ライフスタイル本です。



志麻さんのことは、たまたま(普段は見ない)民放番組を見て知りました。

その後は、「プロフェッショナル」や本などで。

お仕事も素晴らしいけれど、性格が大大大すきです!

ロマンさんと出会えてステキな家族を作れて、ほんとうによかった。

いつまでもおしあわせに。(って、親戚のおばちゃん?)